目の下のたるみを取る方法|根本治療「ハムラ法」を解説
目の下がたるんで老けた印象になってしまい、「なんとかして治したい」と悩んでいる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで本記事では、目の下がたるんでしまう原因を詳しく解説します。
あわせて、年間手術件数1万件以上(2024年、5院合計)の実績があるオキュロフェイシャルクリニック東京が、目の下のたるみを根本改善する治療法もご紹介するので、たるみを解消して毎日明るく過ごしたいとお悩みの方はぜひ参考にしてください。
目次
目の下のたるみの原因は?
目の下のたるみの正体は、眼球を保護している「眼窩脂肪(がんかしぼう)」という脂肪の塊です。
加齢とともに、この脂肪を支えている「眼窩隔膜(がんかかくまく)」という膜が緩み、重力に従って脂肪が手前に押し出されることで「ふくらみ」が生じます。

さらに、その下の頬の組織が痩せて下がることで深い溝(影)ができ、「ふくらみ」と「溝」の段差が目立つようになります。
これが、セルフケアでどれだけ肌表面を整えても、たるみや影クマが消えない根本的な理由です。
目の下のたるみ悪化は自分で防げるのか
目の下のたるみは、一般的には以下のようなセルフケアで予防できるといわれています。
- 眼輪筋を鍛えるトレーニング
- 眼精疲労を和らげるツボ押し
- 血流を改善するツボ押し
- 目尻のシワ・たるみを防ぐツボ押し
- 皮膚を動かさないタッピングケア
しかし、実際にはこれらのセルフケアで目の下のたるみ悪化を予防することはできず、治療するには手術が必要です。
専門クリニックで目の下のたるみを取る方法|「ハムラ法」
オキュロフェイシャルクリニック東京では、目の下のたるみに対して「脂肪の突出」と「溝の凹み」を同時に解消し、目元をフラットに整える画期的な治療法「ハムラ法」をご提案しております。
- 脂肪を「移動」させる独自の技術:
従来の脱脂術(脂肪を取るだけの手術)とは異なり、突出している脂肪を凹んでいる溝の部分へ移動(再配置)させます。 - 凹みの再発を防ぎ、自然な仕上がりに:
脂肪を捨てずに活用することで、将来的に目元が窪んで老けて見えるリスクを抑え、健康的でハリのある目元を実現します。 - 傷跡を残さない「裏ハムラ法(経結膜ハムラ法)」:
オキュロフェイシャルクリニック東京では、まぶたの裏側からアプローチする「裏ハムラ法」を得意としています。
顔の表面にメスを入れないため、傷跡が一切残らず、ダウンタイムも最小限に抑えられるのが大きなメリットです。 - 新たな凹凸を予防:
溝の原因を作っている靭帯を処理するため、将来的にまた凹凸ができることを予防します。


- 【治療内容】ハムラ法
- 【リスク】血腫・感染・知覚鈍麻・複視・まぶたの内反や外反・皮膚切開の傷
- 【費用】330,000~1,320,000円(税込)


- 【治療内容】ハムラ法
- 【リスク】血腫・感染・知覚鈍麻・複視・まぶたの内反や外反・皮膚切開の傷
- 【費用】330,000~1,320,000円(税込)


- 【治療内容】ハムラ法
- 【リスク】血腫・感染・知覚鈍麻・複視・まぶたの内反や外反・皮膚切開の傷
- 【費用】330,000~1,320,000円(税込)
目の下のたるみを治すならオキュロフェイシャルクリニック東京へ
オキュロフェイシャルクリニック東京は眼形成手術を専門としており、年間1万件以上(2024年、5院合計)の実績に裏付けされた技術、そして研鑽し続ける豊富な知識がございます。
また、目の下のたるみには傷が残らない「裏ハムラ法」によるアプローチを行っており、痛みが少なく、ダウンタイムも最小限に抑えてたるみの改善をさせていただきます。
目の下のたるみが気になり、治療して若々しい印象を取り戻したいとご検討中の方は、まずはお気軽にオキュロフェイシャルクリニック東京までご相談ください。
YouTubeチャンネル:オキュロ鹿嶋の眼形成講座を見てみる
まとめ
目の下がたるんでしまうと実年齢よりも老けた印象になってしまい、「なんとかして改善したい」とお悩まれる方が少なくありません。
セルフケアによってある程度予防することもできますが根本改善にはつながらず、しっかり治すためには外科的処置が必要です。
目の下のたるみに悩みを抱えている方は、ぜひお気軽にオキュロフェイシャルクリニック東京までご相談ください。
多くの患者様の治療によって積み重ねてきた経験と技術、そして豊富な知識を最大限活用して、若々しく明るい印象を取り戻すためのお手伝いをさせていただきます。
監修者情報
オキュロフェイシャル
クリニックグループ代表
鹿嶋 友敬
クリニックグループ代表 鹿嶋 友敬
経歴
- 2002年
- 群馬大医学部卒 群馬大学 眼科学教室
- 2004年
- 伊勢崎市民病院
- 2005年
- 群馬大 眼科
- 2007年
- 聖隷浜松病院 眼形成眼窩外科へ国内留学
- 2009年
- 群馬大にて眼形成外来を開設
- 2012年
- 学位取得 群馬大学眼科 助教
- 2010年
- アジア太平洋眼形成学会理事
- 2015年
- カリフォルニア大学 ロサンゼルス校へ留学
- 2017年
- 新前橋かしま眼科形成外科 クリニック 開院
- 2018年
- オキュロフェイシャルクリニック 東京 開院
- 2019年
- The NewYork Times特別企画「Next Era Leaders 2019」選出
- 2020年
- アメリカ眼形成学会(ASOPRS)会員
資格・所属学会
- 日本眼科学会
- 眼科手術学会
- 臨床眼科学会
- 涙道涙液学会
- 眼瞼義眼床研究会
- 甲状腺学会
- 眼窩疾患シンポジウム
- 眼形成再建外科学会