目の下のクマを治す方法は?セルフケアで消えない原因と根本治療
「鏡を見るたびに、何だか疲れたように見える」
「コンシーラーで隠そうとしても、夕方にはクマが目立ってしまう」
30代から50代にかけて、多くの女性を悩ませる「目の下のクマ」。
アイクリームやマッサージなどの努力を続けてもなかなか改善されず、年齢のせいだと諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、クマの種類を見分ける方法やセルフケアでは治らない理由、そしてオキュロフェイシャルクリニックがご提案する根本治療を詳しくご紹介します。
目次
あなたの目の下のクマの種類は?
クマを治すための第一歩は、まず自分のクマがどのタイプに当てはまるのかを知ることです。
ご自身に当てはまるクマがどれなのか、チェックしてみてください。
黒クマ
顔を上に向けたときにクマが薄くなるようであれば、「黒クマ」に当てはまる可能性が高いです。
黒クマの主な原因は、加齢などによって組織が緩み、眼球の周囲の脂肪が前に飛び出してしまうことにあります。
この突出した脂肪が目の下に影を作ることで、まるで黒く色付いたように見えてしまうのです。
「消えないクマ」として多くの方がお悩みなのは、ほとんどが黒クマです。
セルフケアによる改善が難しく、専門的な治療が必要です。
青クマ
青クマは、目の周りの毛細血管が透けて見えている状態です。
寝不足や冷え、眼精疲労などで血行不良が起きると現れやすくなるため、ホットタオルなどで温めると一時的に改善することがあります。
茶クマ
茶クマは、皮膚そのものが色素沈着によって色付いている状態です。
紫外線によるダメージや目元の摩擦が原因で、美白ケアやUV対策などの予防が大切です。
なぜ目の下のクマ(黒クマ)はセルフケアで治らないのか
多くの女性が「クマ=血行不良や寝不足」と考えがちですが、実は治らないクマの多くが「黒クマ」です。
この黒クマがセルフケアで改善しないのには、明確な理由があります。
原因は「形状にあるから」

黒クマの正体は、飛び出した脂肪による「ふくらみ」と、その下にある靭帯によってできた「凹み」にあります。
いわば目元に山と谷があるような状態であり、この物理的な段差はメイクやマッサージで根本的に改善することが難しいのです。
セルフケアによるマッサージの危険性
何とかクマを消したいと思っても、安易にマッサージを行うのは危険です。
目元の皮膚は非常に薄くデリケートなため、強い摩擦によって色素沈着を起こしやすいだけでなく、皮膚を支える組織が伸びてたるみやシワを引き起こす場合もあります。
結論として、黒クマを根本から解消するためには、医療機関での手術が確実かつ近道といえます。
関連記事:目の下のたるみは自分で治せる?根本治療の方法も解説
オキュロフェイシャルクリニック東京の「目の下のクマを治す方法」
オキュロフェイシャルクリニック東京では、単に脂肪を取り除くだけでなく、目元の構造を再構築する「裏ハムラ法」による根本的な治療をご提案しています。
従来の脱脂術では、術後に皮膚の凹みが目立ってしまうというリスクがありました。
裏ハムラ法は、まぶたの裏側からアプローチするので傷跡が目立たないだけでなく、突出した脂肪を捨てず、凹みの部分へ移動させることでより自然な目元を作ることが可能です。
- まぶたの裏側からアプローチ:
結膜側から処置することで、肌の表面に傷跡が残りにくくなります。 - 再発を防ぐ処理:
凹みの原因となる靭帯を剥がして処置するため、なめらかな仕上がりを目指せます。 - 短いダウンタイム:
皮膚を切らないため負担が比較的少なく、日常生活への復帰もスムーズです。
なお、皮膚のたるみが強い場合はまつ毛の下を数ミリ切除して整える方法を併用することもあります。
こちらの場合も、傷跡はほとんど目立たない状態まで回復します。

| 主訴 | 下まぶたのふくらみ・クマ |
| 費用 | 鹿嶋先生:1,320,000円 山名先生・菊地先生・小滝先生:770,000円 西住先生・末武先生:550,000円 上記以外:330,000円 |
| 治療内容 | ハムラ法 |
| 治療に伴うリスク | 頻度は少ないですが、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。 |
目の下に黒いクマができ、「疲れた印象になって嫌だ」「いろいろとセルフケアを試したけど、全然治らない」といったお悩みを抱えている方は、まずはお気軽にオキュロフェイシャルクリニック東京までご相談ください。
オキュロフェイシャルクリニック東京のクマ治療を詳しく見てみる
関連記事:目の下のたるみを取る方法|根本治療「ハムラ法」を解説
まとめ|目の下のクマを治すならオキュフェイシャルクリニック東京まで
セルフケアを続けても変わらない目の下のクマは、目元の構造から変化してしまっている可能性があります。
オキュロフェイシャルクリニック東京は、眼形成専門クリニックとして、これまで目の下のクマに悩む数多くの患者様からご相談をいただいてまいりました。
また、年間手術数1万件(2024年、グループ合計)を超える実績に基づく技術と経験を最大化させ、目の下のクマから解放されるお手伝いをさせていただきます。
目の下の治らないクマに悩み、コンプレックスとなってしまっている方は、まずはお気軽にオキュロフェイシャルクリニック東京までご相談ください。
監修者情報
オキュロフェイシャル
クリニックグループ代表
鹿嶋 友敬
クリニックグループ代表 鹿嶋 友敬
経歴
- 2002年
- 群馬大医学部卒 群馬大学 眼科学教室
- 2004年
- 伊勢崎市民病院
- 2005年
- 群馬大 眼科
- 2007年
- 聖隷浜松病院 眼形成眼窩外科へ国内留学
- 2009年
- 群馬大にて眼形成外来を開設
- 2012年
- 学位取得 群馬大学眼科 助教
- 2010年
- アジア太平洋眼形成学会理事
- 2015年
- カリフォルニア大学 ロサンゼルス校へ留学
- 2017年
- 新前橋かしま眼科形成外科 クリニック 開院
- 2018年
- オキュロフェイシャルクリニック 東京 開院
- 2019年
- The NewYork Times特別企画「Next Era Leaders 2019」選出
- 2020年
- アメリカ眼形成学会(ASOPRS)会員
資格・所属学会
- 日本眼科学会
- 眼科手術学会
- 臨床眼科学会
- 涙道涙液学会
- 眼瞼義眼床研究会
- 甲状腺学会
- 眼窩疾患シンポジウム
- 眼形成再建外科学会